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医療脱毛後その日から必要な肌ケア3つ|正しいセルフケア方法まとめ

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安全な医療脱毛でもセルフケアは必須

クリニックで施術される医療脱毛は安全性の高さと肌への負担の少なさがメリットです。医師や看護師によって行われる施術レベルの高さと丁寧なカウンセリングで術後も安心ですが、肌への負担が全くないわけではありません。

全身脱毛でも部位脱毛でも施術を受けた肌にはそれなりの負担がかかり、施術後しばらくは肌荒れなどのトラブルが起きやすい状態になっています。医療脱毛そのものは安全でも術後ケアを怠れば深刻な肌トラブルになりかねません。きちんとしたセルフケアで脱毛後の肌の健康を守りましょう。

医療脱毛施術を受けたその日から始める肌ケア3つ

潤い不足の肌にしっかり保湿ケア

医療脱毛施術を受けた肌はレーザーの影響により水分が不足している状態です。ケアせず放置していると水分不足でカサカサになって肌が荒れたり粉をふく可能性があります。潤いが不足してかさかさになった肌にしっかりと潤いを補給するために保湿ケアを行いましょう。

施術部に化粧水で水分を補給したら保湿クリームで潤い成分を逃がさないように肌表面を保護しましょう。全身脱毛の場合は保護する面積が広くなるので化粧水もたっぷり必要です。安価なもので構いませんが、量をケチると潤い補給が不十分になる恐れがあります。化粧水はケチらずたっぷりと使って失われた水分を補ってやりましょう。

術後ケアとしての保湿は施術後1週間程度でOKですが、人によっては2週間以上施術の影響が残るケースもあります。肌の潤いを確認しながら適切な保湿ケアを行いましょう。肌が弱い方はアルコールを含まない低刺激の保湿クリームがおすすめです。脱毛したいという方が多いワキの皮膚は他の部位に比べて刺激に弱いので様子を見ながら保湿ケアを行い、異常があった場合はすみやかにケアを中止してクリニックに相談しましょう。

なるべく刺激を与えないように刺激ケア

医療脱毛でムダ毛がなくなった肌はツルツルスベスベですが、以前に比べると刺激には弱くなっています。ムダ毛にも肌を刺激から守るというメリットがあったのですが、脱毛により毛の保護効果が失われたことと施術でかかった負担により術後の肌は刺激に対して非常に敏感な状態になっています。この状態で刺激を受けると肌は過剰な反応を示します。

ちょっとした刺激でも赤みやはれなどの異常を引き起こしかねず、強い刺激を受けると肌に回復困難なダメージが残る可能性があります。脱毛施術からしばらくの間は肌への刺激を極力避けましょう。熱いお湯も肌には負担がかかるのでお風呂やシャワーの温度はいつもよりぬるめに設定してください。ぬるめのお湯でも長時間つかり続ければ肌には大きな負担になります。

施術を受けた当日の入浴はぬるめのシャワーで済ませてください。汗をかくことも肌への刺激要因です。汗に含まれる塩分は施術を受けた肌表面に少なくない負担を与えるため、汗をかいたままの状態が長時間続くと湿疹やかぶれになる可能性があります。できるだけ汗をかく場所には行かず、汗をかいてしまったらこまめにふきとってください。

脱毛施術後は施術を受けた肌が熱を持ちます。通常なら放置すれば熱は自然に引きますが患部を冷やして熱をとってやるのも効果的です。ただし、冷やしすぎると血流が悪くなり肌の回復が遅れてしまいます。過剰に冷やすと冷たさが肌を刺激して悪影響を及ぼしかねないので冷たすぎない程度に冷やしましょう。

日焼けしないように紫外線対策ケア

水着を着られるように脱毛したい、という動機で医療脱毛を受ける方は少なくありません。夏前は医療脱毛を受ける方が増える時期ですが、夏場の厳しい日差しに含まれる紫外線は施術後の肌の大敵です。

敏感になった施術後の肌は紫外線による刺激にとても弱くなっており、ちょっと日差しを浴びるだけで日焼けしてしまいます。日焼けだけでなく弱った肌が赤く腫れたりハリを失ったりすることもあり、シワやくすみの原因にもなります。脱毛施術後は日焼け止めをきちんと使い、万全の日焼け対策で肌を守ってください。

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