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サロン脱毛よりおすすめ?医療脱毛のメリット・デメリット

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医療脱毛の特徴

医療脱毛って何?

医療脱毛とは、その言葉どおり医療機関で専門医が施術する脱毛行為のことです。脱毛には光脱毛、ニードル脱毛など幾つかの種類がありますが、医療脱毛といえば主に『医療レーザー脱毛』を指します。

医療レーザー脱毛の仕組み

皮膚にレーザーを照射すると、皮膚表面の黒いメラニン色素にレーザーが反応します。その反応によって発生した熱が発毛の元となる組織を破壊するという仕組みです。施術時にはバチン!と肌に向けて輪ゴムを弾いたような痛みがありますが、レーザーは黒い色にのみ反応するので、表皮を傷つける心配はありません。

サロン脱毛との違い

エステで主に利用する光脱毛も同様の仕組みを用いていますが、レーザー脱毛と光脱毛では圧倒的にレーザー脱毛のほうが脱毛効果が高く、また即効性と持続性に優れています。毛の生えるサイクル『毛周期』を考慮した施術が必要になるため、数ヶ月に一回のペースで施術を繰り返す必要はあります。それでも光脱毛と比べて施術回数は少ないので、短期間で脱毛したい人には医療脱毛のほうがおすすめです。

医療脱毛のメリットとデメリット

メリット

  • 専門医による事前のカウンセリングがあるので安心
  • 高出力のレーザーを使うため脱毛効果が抜群
  • 通う回数が少ないので短期間で完了する
  • 医療機関で施術するのでトラブルが起きても対応可能
  • トータルの金額とサロン脱毛より安価になる可能性が高い

医療レーザー脱毛は専門の資格保持者が行う上、健康保険適用外なので施術料金が高いと思っていませんか? けれど実は、トータル額で考えるとサロンでの脱毛よりお得になるケースが多々あります。美容サロンでの脱毛の場合一回の料金は少額で済みますが、レーザーの出力が弱いため施術に通わなければいけない回数が多くなりがちです。最低でも10回以上は施術に通わないと満足のいく結果が得られないことも多いでしょう。

一方医療レーザー脱毛は、一回の料金は高くてもレーザーの出力が強いため、施術に通う回数は4回から8回程度と比較的少なくて済みます。多く通っても10回程度です。そのためトータルで判断すれば、サロン脱毛と比べても遜色ないか、もしくは安い金額で済むことがあります。もちろんクリニックや脱毛する部位にもよるので一概には言えませんが、「脱毛したいけど医療脱毛は高いし…」という一方的な思い込みは無くしてもいいでしょう。

デメリット

  • 一回分の施術費用が高い
  • レーザーが高出力なため痛みが強い
  • 施術後、皮膚に赤みが出ることがある
  • 白髪や産毛に対して脱毛効果が期待できない

先程解説したように、一回の施術費用の高さについてはトータルで判断すれば大きなデメリットとは言い切れません。検討しているクリニックやサロンを十分に比較して判断してみることをおすすめします。特に全身脱毛は通う回数や金額が大きくなりがちなので、十分な検討をおすすめします。気になるのはやはり痛みでしょうか。

実際私も医療レーザー脱毛を経験したことがありますが、施術時の肌の調子によっては痛みが強くて辛いこともありました。とはいえ、そんな場合には正直に「痛いです」と伝えればレーザーの出力を下げてくれるので大丈夫です。出力を下げる分、もちろんその回の脱毛効果はやや弱りますが、痛みに対してやせ我慢する必要はないので安心してください。

また、やはりレーザーの出力の強さからか、施術直後は皮膚が赤みを帯びたり少しヒリヒリしたりといったこともありえます。けれど少しすればどちらも治まるので心配はいりません。また、レーザーは黒色にのみ反応することから、白髪やもともと色の薄い産毛には脱毛効果を発揮できません。同じ理由で、色素の薄い人や毛が細い人だと脱毛の効果がわかるまで通常よりも回数が必要です。逆に剛毛の人ほど脱毛の効果がはっきりと現れるので、人によってはメリットに転じます。

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